2019年11月27日水曜日

2019.11.27 大団円 今季のクラブイベントが無事終了

 雪がしっかり降って、外を歩くのが不自由になるにはまだもう少し先のことでありますが、今日水曜日の「メディカルウォーク」を以て、今期のクラブとしての屋外ノルディックウォークは、終了いたしました。


 冷え込みの厳しさは、今朝が今季一番かな。
 先週の水曜日も路面凍結と降雪がありましたが、とにかく「シバレタ」のは今朝ですね。


 陸上競技場の芝生たちも真っ白に。
 土の部分も霜柱が立って、踏みしめるとサクサクという感触が楽しかった。


 それも日が当たり始めると途端に泥濘に変わってしまうまで、朝のほんの一時だけの楽しみなのですけれど。




 悴んだ手は息を吹きかけても、なかなか暖かくならない。
 
 それでも、歩いているうちに体がポカポカしてきて、いつの間にか手の悴んだ感覚は消えて暖かくなって、ようやく「暖機運転」を終えたなと思っていたら、もう一時間近くたっていて、終了。


 汗をかくまでは至っていませんが、歩き終えた後というのは、スッキリ感が体中に広がります。


 セロトニン効果が出るのは朝のうちに歩くに限るというわけです。 (#⌒∇⌒#)ゞ


 歩き終えた後、全員集合で記念に一枚撮りました。
 
 所定のコース外を歩いたであろうメンバーは、この時点でまだ戻ってきていないので含まれていませんが、みなさん元気一杯であります。


 




 今期、インフル流行が早いと言われていて、中央病院はインフル患者で溢れ返って、札止め状態なのだとか。
 
 キチンと気をつけていても罹るとはいうものの、予防措置は必須であります。
 運動、睡眠、食事をきちんととること、そして、外から帰ったら、うがい・手洗いも忘れずに。




 更に、「あいうべ体操」です。
 口をぽかんと開けていたら、ウィルスの体内への侵入を容易にしてしまいますから。
 きちんとやるべきです。


 

 
 あいうべ体操は、自己防衛にかかせません。
 インフルエンザの予防接種よりもこちらの方が絶対にお勧めです。
 副作用の心配もないし、お金もかかりませんから。


 

 月曜日は、市内をあちこち纏まって歩くのですが、一定以上のスピードと運動に耐えられる体力がないと参加が厳しいため、今年度から実験的に水曜日に膝・腰に不安がある方、リハビリがてら歩きたい方、体力に不安がある方を対象とした定期的なウォーキング機会を設定しました。


 当初はそう人数も多くは集まらんだろうと思われたのですが、30人オーバーとなることもしばしばの盛況となることも。(*^o^)/\(^-^*)
 うれしい悲鳴でありました。


 十和田に住んでいても、カラダが思わしくなくて、官庁街の桜なぞ暫く見たことがなかったという方たちも春先のウォークの際、写真を撮りましたっけね。






 手前味噌となりますが、運動が厳しい方であっても、定期的に歩くという機会をもうけているところは、県内でも他にありません。ヽ(^o^)丿


 歩いた人が増えるだけ、笑顔の数も増えるということを実感しました。






 来月からは、十和田市からの委託事業「冬季運動不足解消事業」が始まります。




 冬の間の運動不足は雪国では深刻。
 外を歩こうにも凍結転倒が心配ですから。


 屋内でもできるエクササイズと雪かき。
 そして、歩ける人たちは、スノーシューを履いてのスノーウォーキングも年明け1、2月に予定しています。


 そちらもなかなかに楽しい冬のイベントですので、メンバーの皆さんの積極的な参加をお待ちしています。


 
 


 


  

2019年11月24日日曜日

2019.11.24 稲生川ウォーキングコース沿いの防風林が大伐採

 このブログでも触れておりましたが、今月からいつもよく歩く稲生川沿いのウォーキングコース脇に植えられている植林を伐採するので、期間中、通行止めにしますよ、とのお達し。


 いつどの部分を伐採するのか不明であったので、今月は普段歩いたことのないコースを選んで、白山神社、大清水神社等を目指して歩いてきました。


 ここのところ、急激に寒かったり、強風が吹き荒れたりでなかなかプライベートで歩く時間を確保できなかったのですが、この土日の週末は、風もなく気温も比較的高めで歩くには絶好の日和でしたので、伐採状況を見学しがてら、稲生川沿いを歩いてみたら、これがびっくり。


 防風林の伐採というのは、てっきり間引きをするものだと思っていましたが、さにあらず。


 大伐採計画で、スギ等の木々をバッサリとやっていて、風景が一変していました。
 たぶん、今は、見慣れていないから違和感を覚えるのでしょうが、一か月もすれば、それが当たり前になっていくんでしょう。




 それにしても、切った後の切株たち。
 
 これ等も撤去すると、もっと歩きやすいウォーキングコースに生まれ変わるんでしょう。
 明日の今季最終となる月曜ウォークでは、これ等の景色を見に会員の皆さんと歩きたいと考えています。
 とりあえず、この風景撮りは、明日の歩いている最中では無理なので、日曜日に撮ったものをアップしました。
 木を切りましたというだけなのに、よくもまぁいっぱい撮りました。ヽ(^o^)丿


 この看板を見たときは、請負金額高いと思ったけれど、実際、ばっさりとやるのには多くの人出と機械が大いに必要だと、納得。


 ここ数年、西地区エリアでは、北小の近く、緑の保全地域に植えられていた防風林を切りだしています。
 大きくなりすぎて、倒木の恐れがあると判断されたところは、全てカットのようです。


 実際、車を直撃した事例もありましたからね。
 昔植えられていたあたりは田畑ばかりだったのでしょうけれど、いまは結構住宅が立ち並んでいますからね。


 以下、画像とプチコメントと共に。




 木を製材する分が含まれているかは不明ですが、現地を見ればよくわかります。

 こういう防風林がずらっと並んでいたわけです。




 
 日曜日でしたが、対岸では、丸太加工の製材が行われていました。



  
 こちら、切った後。
 見晴らしのいい景色が壮観。
 



 この機械は、枝葉をそぎ落として丸太に加工する機械。
 本当にあっという間です。枝葉の切落としと、適度な長さで丸太をカットする作業はこれ一台で。


 見ていて飽きません。
 画像に撮っていたから、というのもあるけれど、こういう普段見ることのない景色を見ている人って、自分以外にも結構いました。(*^o^)/\(^-^*)





 こちら、撮っている間に切株をマクラにお休みしているマイポールです。(笑)
 今日のお伴は、レキのポールでした。



 昨日は、こちらのクレーンも大活躍して、まさに木を切り倒す作業が行われていました。





 切ったあとに見ゆる景色
 このピンクのテープが巻かれた樹以外、すべてバサッと。





 山をバックに丸井重機のクレーン。(笑)






 まだ片付けが済んでいませんでしたが、これらは多分バイオマス発電に使われるのだと思われます。







 綺麗にカットされ、並べられている丸太たち。






 木々の無くなったウォーキングコース。
 冬間近ということもあって、寂寥感が漂っています。









 こちらは、上記エリアから少し歩いたところに積まれた枝葉たちと丸太たち





 土手の斜面に立つ樹以外、バサッとって感じです。




 切株たちが夢の跡
 切って間もないから、木の香りがぷんとします。
 そして、多分、堆肥を撒いている田畑からのかぐわかしい香りも。(笑)










 つい、柿の木と山の対比を撮りたくなって。
 画像ではなかなか見た景色をきちんと表現できないのがもどかしい。
 




 こちらは、トイレ前の柿の木。
 何度かこの木をバックに記念撮影をしていますが、明日も今季最終日を記念して一枚撮ることになるでしょう。




  一寸離れたところから一枚。
 画面右1/4からずっと、防風林だったのですよ。
 手前の畑は収穫が終わったあとの長芋畑です。
 この時期、十和田市郊外でよく見る風景です。



2019年11月18日月曜日

2019.11.18 月曜ウォーク初 大清水神社へ

 


 今朝は、しばれました。
 それでもここ数日続いていた強風はなく、歩くには最適な天候かと。
 実際、ここ数日は降雨もありましたが、風が強くて外を歩くにはなかなか厳しい天候でありましたから、かくいう私も久方ぶりに歩きました。 (#⌒∇⌒#)ゞ


 寒いと言っても手先が悴んで、温まるまでが辛いぐらいかな。
 それでも道中だんだんと体が温まってくる感じは何ものにも代えがたい。


 カラダがポカポカしてきて、軽くなる気がしてきます。


 本日は主催の2名を含めて、計18名の参加でありました。
 もう少し多くの参加が見込まれないかと思われましたが、しょうがない。
 先週水曜日の水曜ウォークは天気がポカポカだったこともありますが、30名もの参加者でありましたから。


  
 今日のウォーキングコースは、大清水神社への道。
 来週歩こうかと考えていた「今期の閉めに、大清水神社」でありましたが、来週の天気も怪しいし、開催も難しいかもとなると、今日しかない。
 
 元町の交差点を目指し、なるだけ交通量の少ない歩道の広い道を選んで歩きました。


 距離としては、いつも歩くコースと大差ないのですが、旧国道4号を横切りますので、そこだけ注意。


 で、現地について、休憩がてら参詣。


 三本の白タモの樹、そして湧きいずる水。
 十和田というか、三本木発祥の地と言われています。


 この大清水神社のいわれ等はご存知の方もいらっしゃいましたが、自分も含めほとんどの方は訪れたことがないというスポッとでありました。


 いわれが刻まれていました。
 

 こちらが、お社の裏に聳え立つ樹。



 しろたもの樹について
 



 タモの樹といえば、私八戸出身なもので、田面木(たものき)という地名があります。
 櫛引八幡宮の近くですね。


 タモの樹とコクワの樹の樹皮を煎じて飲むと排尿が促されるとか。
 おしっこの出がわイマイチな人達に副作用の心配のない利尿剤的な使われ方をされたと聞いたことがあります。
 
 シロタモの樹は、この画像を含め、敷地内に二本。
 三本は発見できず。(笑)


 ただ、樹皮が白くてつるつるなので、かなり目立つ樹であります。







 こちら、ブログ用に(笑)、お社をバックに記念写真。
 いずれも甲乙つけがたく、全て掲載。 (#⌒∇⌒#)ゞ







 こちらはお社の全景を入れて





 10分ほど滞在し、帰途へ。
 道中、来た道をそのまま引き返すというのもなんなので、別の道を通りながら、桜の広場へ。


 そうそう、このあたりは市長のご自宅もありましたので、帰路のコースの中に入れさせていただいて、その前を歩いてきました。(*^o^)/\(^-^*)


 で、こちらが桜の広場。
 噴水は、水が抜かれた後の囲いに先日来の風で木々の葉っぱが自然とここに集まっていました。
 なかなか集めようとしてここに集まるものではあるまいて。


 枯葉ダイブとかできそう。ヽ(^o^)丿







 今期あと残すところ、月曜ウォークは来週の一回となりました。
 天気が持ってくれれば、そして降雪予報が積雪とならないように。

 それにしても、歩くって楽しいですね。(*^o^)/\(^-^*)

2019年11月4日月曜日

2019.11.4 月曜ウォーク初の新山神社へ

 好天なれど、今朝の冷え込みはきつかった。 (#⌒∇⌒#)ゞ
 今月から、いつもの稲生川沿いのウォーキングコースは、コース脇に植えられている防風林を伐採するので、通行止めにするとのことでしたので、どこか良いコースはないかと、歩いていたら、良いところ見つけました。


 交通量が少なく、歩道がそれなりの広さがあるところ。


 官庁街通りを西へ。
 そうするとカケモ西金崎店が見えてきます。
 そこを道沿いに、赤沼地区を目指して歩きます。


 山(台地)を掘削して道を作った趣のその道路。


 坂を下った途中にある新山神社を目指して歩きました。
 到着後、参拝、休憩、そして写真撮影。
 
 里の鎮守さまとして長い歴史のある神社らしく、立派であります。
 

 ブログ用に、皆で記念に集合写真。(*^o^)/\(^-^*)
 


 鳥居をしっかりフレームに入れてもう一枚。




 そして、こちらは神社鳥居付近から望む、八甲田の山並みです。
 東の方角には、遠く名久井岳の姿も見ることができました。


 ビバ、晴天、です。


 歩いて、一時間ちょっとの丁度いいコースでした。
 来週は、新山神社から、西小に至る通学路をぐるっと回ってのプチロングコースを歩く予定としています。

 そして、再来週は更にロングで歩こうとブログ管理人は企画しているのですが、同意が得られるかどうか。

 本当は、地元の神社巡りシリーズとして、十和田発祥の地と言われている大清水神社に行きたいのですが、交通量の多い旧国道4号線を横切らねばならないので、実現は難しいかな。

 外歩きを皆でできる期間は、今月のみ。

 しっかり、楽しく歩きましょう。

2020年度 ノルディックウォークスケジュール表

2020年度 ノルディックウォーク・スケジュール表

 スケジュールの変更があり次第、当ブログにて告知させていただく外、4月から11月の間、毎週開催する月曜ウォーク、水曜ウォークの場にてお伝えいたします。