2019年7月1日月曜日

2019.7.1 最近の活動報告

 ここのところ、アップが滞っていました。
 梅雨時というのもあって、なかなかスッキリと晴れた日が少ないここ十和田であります。
 
 週末も含めなかなかスッキリと晴れてくれない天候でありますが、冬の冷たい雨ではないので濡れるのを覚悟すれば、雨中でも問題なく歩いている私です。


 
 霧雨が降っていても、歩けるぐらいに回復するのが月曜日。
 今日も夜半来の雨でしたが、朝8時には問題なし。 (#⌒∇⌒#)ゞ
 総勢17名、スッキリ歩きました。






 土曜日も雨風が心配されましたが、奇跡的に雨に祟られず。片道8キロ、往復16キロを歩いてきたという報告をいただきました。
 なんせ雨の予報マークが、なかなか取れませんでし、南からは台風まで迫ってきていましたから。


 「種差海岸渚の花ウォーク(蕪島神社~種差海岸)」です。




 雨は、帰路のバスに乗ってから降ってきたとのこと。
 ギリ、セーフでしたね。(*^o^)/\(^-^*)


 八戸のノルディックウォーククラブのメンバーと共に、総勢約50名で八戸の海岸線をノルディックウォークしてきたよ、と。
 画像もアップしたかったのですが、今のところ、積極的な提供がありませんので(笑)。






 
 日曜日は、十和田市にて、第一回さわやか健康講座「ノルディックウォークで健康寿命を延ばそう」が開催されました。
 この日も講演は屋内で問題ないとしても、屋外での実技となると、心配されたのが天気、でありました。


 これまた、奇跡的に午前中は何とか天気が持ちましたが、午後からは予報よりも早めの降雨となりました。
 こちらは、中村コーチがリポーターとして、当日の画像等の撮影、実施状況等をご報告いただきました。
 定員超の52名が講義&実技に参加されたそうです。
 当日参加意向のクラブメンバーもいらっしゃったようですが、初心者優先の方針の下、参加できなかった方も多かったようです。




 そして、この講座に参加して、早速今日の月曜ウォークにお見えになられたがいらっしゃいました。。(*^▽^*)ゞ


 水曜日の方も参加意向の方がいるとのこと。


 歩くことを習慣化して、みんなで楽しく歩きましょう。(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)




 中村コーチから提供された画像をアップします。


 こちらは、ノルディックウォークの効能等についての講義の模様です
 



 
 そして、こちらは講義後、保健センター駐車場にてポールを使った歩き方の指導です。


 



 説明者を正面から(*^o^)/\(^-^*)



 
 

2019年6月19日水曜日

2019.6.19 水曜ウォークとは関係ありませんが 鯉たちを

 今日も歩くことに熱心な皆さんと朝の一時間を楽しく歩いてきました。(*^o^)/\(^-^*)


 今日は陸上競技場を中学生たちが使っていたので、隣の緑の広場の周りを各自のペースで歩いてきました。
 水曜日は、一定の速さで歩く、というのでなく各自のペースで運動することとしているのですが、それでも、腕をしっかり降る、ということに留意して、というポイントを申し上げました。


 ポールウォーキング(メディカルウォーキング)タイプの踏み出した足の踵の位置にポールを置く歩き方の場合は、伸ばした腕を引く動作で肩甲骨周りの筋肉を動かします。


 一方で、ノルディックウォーク(アグレッシブ)タイプは、ポールを後ろに押し出すことで推進力を得て前に進みます。


 どちらも腕の動かし方は異なりますが、肩周りを動かして全身運動をする事は共通です。


 歩くうちに腕の振りが小さくなってくる方が多いのですが、これがしっかりできてくると、エクササイズ効果が格段に違ってきます。




 月曜ウォークの際、稲生川のウォーキングコース沿いに設けられた池に鯉が放流されていたという記事を書きましたが、先日歩いた際、撮ってきましたのでそれをアップします。




 こちら、コース脇の稲生川の川を挟んだ反対側の道からの一枚です。
 砂利道なのですが、見晴は、こちらの方が格段にイイです。
 画像では撮影者の力量の問題もあって上手く伝えられていませんが(笑)、栗の樹と水田、そして遠くに見える八甲田の山並みが美しかったので、つい一枚撮りました。
 

 桜の時期にこの近辺を歩くならば、こちらの道を歩きながら、愛でる方が桜の花を堪能できます。




 そして、こちらが池の鯉たち。




 うじゃ、うじゃと。(笑)



 さらに、うじゃっと。



  やっぱり金色の鯉は目を引きますね。


2019年6月17日月曜日

2019.6.17 最少催行人数になるかと思いきや

 昨日から降り続く雨は、朝には止むものとおもっていましたが、朝になってもなかなか降りやまず。


 流石に中止かとも思ったのですが、主催側なものですから、集合場所に。


 実際、街の東側エリアと西側エリアでは微妙に天気が違います。
 冬期の雪の降り方もそう。
 西側の方が降りが強いです。


 今日はといえば、東側の方が雨が強かったかな。


 そんな感じだったので、集まっても数人かと思ったら。
 はい、2,3人しかいませんでした。(((^^;)


 気温も低かったし。


 それでも、少しずつ人は集まり、コーチ2名を含む15名で歩くことに。




 ウォームアップをしている最中にだんだん雨も上がり、西の空には晴れ間も見えてくるし。




 はい、今日も小一時間しっかり歩きました。
 中体連の応援部隊であろう子供たちが自転車で移動していたり、他地区からのバスが走っていたり、というのはこの時期の風物詩。




 
 画像撮り忘れましたが、稲生川ぞいのウォーキングコース脇の水路。
 雨で濁って見ずらかったけれど、鯉が放流されていました。


 毎年大体この時期です。
 
 次週でも撮ったら、またアップします。
 
 
 

2019年6月14日金曜日

2019.6.14 十和田湖畔をノルディックウォーク

 今日は、ここの所続いていた曇天、そして低気温な日が嘘のような晴れ。
 朝から気温上昇中。


 こんな日は歩きたいな、と思わせる青空が広がっているここ十和田。


 最高の天気の下歩いてきましたよ、という報告を中村コーチから写真付きでいただきましたので、その報告を。


 十和田湖子ノ口から十和田神社に至る約12㌔。
 会員9名とコーチ3名の計12名で、歩きました。




 こちらがゴールの十和田神社にて撮影したショットです。


 二枚送られてきたのですが、甲乙つけがたかったので(笑)、両方載っけておきます。
 
 





 本当は筆者も参加したかったのですが、仕事の都合がありまして参加できませんでした。
 私は、仕事前に、ここのところ定番コースにしている稲生川沿いのウォーキングコースからちょっと外れた直線道路をしっかり歩いてきました。。(*^▽^*)ゞ

 明日の晩から雨が断続的に降るようで、晴天が戻ってくるのは火曜日との予報も。
 月曜8時は、多分雨は上がってくれると思いますが。(((^^;)


2019年6月5日水曜日

2019.6.5 十和田ノルディックウォーククラブの最近の活動状況

 ここのところ、投稿記事が滞っておりました。(((^^;)
 
 今年度から開催している毎水曜日開催の「メディカルウォーク」です。
 本日も好天の下、小一時間しっかり歩いてきました。


 通常、14~5人程度が参加するのですが、先週は、雨が腫れるのか降り続くのか微妙な天候だったのもあって、参加人数は、7名に留まりました。


 それでも、準備運動中は、ぽつぽつと降っていた雨でしたが、いざ歩くとなったら、雲が晴れ、さぁ、歩きましょう状態に。。(*^▽^*)ゞ


 少人数ではありましたが、各自思い思いのペースで歩きました。




 それが今日は、好天もあり、なんと20名超の参加者、でありました。(゜o゜)


 メディカル対象の方限定というよりも、月曜日よりも水曜日が都合がいいという方や、これは歩き方もあるのですが、そう遠くない限定エリア内を各自のペースで歩くというのもまた楽しいという方もおられて。


 参加のし方は各自ご自由ですので。。(*^▽^*)ゞ
 


 今週月曜日の月曜ウォークは、いつも歩く稲生川沿いのウォーキングコースからちょっと外れた道路を歩きました。
 市民の方はああ、あそこのコースね、とわかると思いますが、元町の薬王堂からなかよし荘のある甲東中学校辺りまで続くほぼ一直線の道路。


 この道路は、通学路として整備されていて、歩道が広く、そして車の交通量も幹線道路ほど多くないという歩きやすい道路です。
 しかも、信号がない。
 自分たちが歩く時間帯は、通学が終わった後で子供たちの迷惑になることもない。


 ほぼ、望むままなコース。(笑)


 この道路をほぼ時速5キロ程度のスピードで、いつも歩く時間よりもちょっと長めに歩きました。




 来週の月曜日は、昨年も一度実施した十和田市の名水「沼袋の水」までの往復を予定しています。
 このコースも幹線道路を通ると、交通量が多めなのですが、カケモ西金崎店から裏に抜ける道だと、快適なウォーキングコースとなります。


 ここを歩くことを予定している旨、告知させていただきました。


 


 集団で纏まって歩くのも、少人数で仲間と連れ立って歩くのも、普段の記事投稿主のように一人で好き勝手にガンガン歩くのも、歩き方はいろいろ。


 私は仲間で連れ立って歩くのも好きですが、一人でノルディックウォーク用のポールに持ち替えて、スピードに乗って、ぐいぐい歩くのも好きです。
 上述の元町の薬王堂から甲東中近くまで歩くコースは、最近とてもお気に入りであります。
 なかよし荘ちかくのコース終点あたりから見る稲生川の流れを、橋の上からずっと遠くまで流れる様を見ていると、何とも言えない満足感でいっぱいになります。。(*^▽^*)ゞ



 どうしても車通りが少ない道路というのは、限定されますが、この時期ならば、日の出も早いですし、朝早くに歩くというのもあり、です。






 最後に事務連絡的なことを少し。
 今月予定されているイベントとして、6/14(金)の十和田湖畔沿いを歩く企画と6/29(土)の蕪島から種差海岸を歩く企画があります。


 6/14の十和田湖イベントは参加人数の制限はありませんが、6/29のイベントの方はバス移動の都合上、現在キャンセル待ちとなっています。


 新緑の十和田湖畔を歩くのもいいですよ。。(*^▽^*)ゞ




 そして、今月の広報とわだに掲載された健康講座です。
 6/30(日)に未経験者優先で講義と実技を行います。

 こちらは、申込先は、市役所健康増進課健康づくり推進係☎51-6791となりますので、奮っての参加、お待ちしております。。(*^▽^*)ゞ
 
 
 広報十和田6月号該当ページ

2019年5月25日土曜日

2019.5.25 いずれが菖蒲か杜若

 タイトルです。
 『 いずれ「は」、菖蒲か杜若』なのか、『区別がつかない、どちらも素晴らしいので甲乙つけがたし』で悩んでしまうのですが、さて正しい意味はどちらでしょうか。


 はい、甲乙つけ難し的な意味で用いるというのが正解です。


 この時期のお約束であります。
 
 一週間前は殆ど咲いていませんでしたが、ここのところの気温上昇で一気に咲き始めました。


 稲生川沿いのウォーキングコースに植えられた花たちであります。
 
 
 つい、一枚二枚と撮りました。(*^o^)/\(^-^*)
 
 月曜日は、いつものコースを歩くことになりますが、花の咲き方がスバらしいので、歩いていて、とても楽しい気分になれます。
 クラブの皆さん、オタノシミニ。


 紫と黄色のコントラストが。
 

 纏めて植えられているのは壮観。





 白もなかなか。






 ツツジの花をバックに。
 ピンクの背景に映える紫




 これは、運動会真っ盛りだった北小の校内に植えられているツツジたちの中でもひときわ目を引いたピンクのツツジ。
 北小のツツジたちはなかなか見事です。
 




 

2019年5月14日火曜日

2019.5.14 ひとり蔦温泉周辺散策 春

 月曜と水曜日の間で、仕事も空いていた本日火曜午前。
 蔦温泉周辺の散策に出かけてきました。 (#⌒∇⌒#)ゞ


 新緑が綺麗なこの時期、一度散策したいと考えておりました。


 蔦沼といえば、大町桂月先生。
 桂月先生といえば、谷川さんです。


 以前、当ブログでも紹介しました昨秋の蔦温泉周辺散策の折、ガイドをしていただき、とても楽しかった記憶のある私故、ゴールデンウィーク後の蔦沼散策はどんなものでしょうか、と相談を持ちかけました。


 連休明けならばいいのではというお話でしたが、相談した当日。
 4/29でした。
 月曜ウォークの後、遠藤さんとお二人で蔦沼にお出かけになられたそうな。


 その時は、まだ雪解けが進んでおらず、散策路も悪路であったそうでしたが、水芭蕉が咲いていて綺麗だったというご報告をその日のうちに頂いていたところでありました。


 ゴールデンウィーク明けと考えていましたが、なかなか時間が取れず、決行するなら今日だと思い立ち、出かけてきた次第。




 真っ青な澄み切った空。
 そして、ほどよい冷気。
 歩くなら今日しかないでしょうと、ポールを両手に歩いてきました。


 昨秋は、瓢箪沼から蔦沼に至るコースで回ったのですが、今回は蔦沼から瓢箪沼に至る逆のルートで散策しました。


 以下、撮った画像と共に紹介。


 こちら、蔦温泉から蔦沼に至る木道にての一枚。
 水芭蕉の群生が綺麗というよりも、水芭蕉の畑の如き様相。
 こんなに水芭蕉の葉が大きくなるのかという位に成長した大きな葉っぱでありました。
 その感じが、画像からはなかなか伝わりませんか。(((^^;)
 



 蔦沼到着。
 赤倉岳が湖面に写り込む様は、これぞ蔦沼。
 訪れた方たちは同様に、撮っていました。 (#⌒∇⌒#)ゞ




 やっぱり、赤倉岳をアップで撮りたいですよね。





 鏡沼です。
 水面に映る木々が美しい。




 月沼です。



 長沼の端の方に群生する水芭蕉。
 蔦沼入口よりも圧倒的に数が多かった。




 長沼です。
 融けきれていない雪が残っている図を一枚撮りました。
 水面の緑色とのコントラストが美しい。


 長沼の東屋近くにまで降りたところで一枚。
 やはり、赤倉岳がイイ仕事しています。(笑)









 
 ここからは、菅沼のショット。
 水芭蕉の群生は、これでもかというぐらい。
 こんなにまとまって生えているのは初めて見たかも。



 見る場所で全く趣が違う菅沼。





 この一枚は、前回立ち寄った際、足を踏み入れなかった菅沼の東屋近くから撮ったもの。
 



 そして、こちらが瓢箪沼です。
 まだ残雪がありました。



 こちら、谷川さんからレクを頂いた余材庵ですね。




 とまぁ、こんな感じで、ポールを両手に一人散策してきたわけです。 (#⌒∇⌒#)ゞ
 最高の天気に恵まれ、そして雪もしっかり融けていましたから、歩くのにまったく問題なし。

 ところどころぬかるんでいるところはありましたが、それも問題ありませんでした。


 散策で汗をかいた後は、お約束の蔦温泉。

 蔦温泉のお湯は、この界隈でナンバーワンだと思っている私ですから、とても楽しみでありました。
 経営者が後退してもう何年も経つのですが、立ち寄るのは今回が初。

 内装も所々手が入って綺麗になっていました。

 それでも、温泉のお湯は変わらず。
 やはり温泉は蔦に限ります。 (#⌒∇⌒#)ゞ



 帰路、坂を下りつつ、考えたのが、秋の蔦沼めぐりもいいけれど、この新緑の蔦沼散策もかなりいいなと。

 更に、蔦川沿いと出会い橋周辺の奥入瀬渓流沿いを歩くなんて企画もいいななんて。
 
 とにかく、新緑がまぶしくて歩くには最高のシチュエーション。

 来年度の企画に入れてもらうのもいいけれど、もし都合がつく会員さんたちがいれば、今年とりあえずやってみたいかな、と考える私でありました。

 

2019年度(平成31年度&令和元年度)ノルディックウォークスケジュール表

2019年度(平成31年度&令和元年度)ノルディックウォークスケジュール表

 2019年度のスケジュール表です。  変更があり次第、月曜ウォーク等の場でお伝えします。  今年度からの新しい試みとして、従前定例的に歩く「月曜ウォーク」に加え、毎週水曜日早朝に腰痛・膝痛等でまだ早く歩くことができない方向けに「メディカルウォーク」を設けました。 ...