2017年10月22日日曜日

2017.10.22 雨中の黄葉の官庁街&稲生川せせらぎコースをノルディックウォーク

 雨に祟られました。(T_T)
 
 本日のノルディックウォーククラブのイベントです。
 春と秋の二回ここ十和田市を舞台に、大々的に「ノルディックウォーク」するイベントなのですが、雨が降りまして、雨中決行!!と相成りました。


 天気が良ければ、もう少し参加者増が期待できたところなのですが、それでも小雨が降りしきる中20数名の参加者は皆元気に歩きました。


 参加者は、十和田、青森、弘前、五所川原と県内各地から多数お見えになられました。
 これは、スタート前の集合写真。


 イイ感じに桜の葉その他が黄葉して、ザ・十和田の秋って感じなんだけどなぁ



 わたしが撮ったのはこの画のみ。(笑)
 だって、雨が降っていてそれどころじゃないんだもんなぁ。
 会長が歩きながら撮られた画像については、後刻掲載予定です。


 そして、明日の月曜ウォークは今の気象情報からすれば、多分休止となりましょう。

 超大型の伊勢湾台風並みの台風が襲来するそうですからね。

 10/28 土曜日の奥入瀬渓流をノルディックウォークですが、かなりイイ感じで紅葉が進んでいるようです。
 今日は雨中ウォークでしたが、土曜日は晴れの青空の下、思いっきり歩きたいものです。


2017年10月16日月曜日

2017.10.16 戸締り用心火の用心

 先週は、30名もの参加者でありました月曜ウォーク。

 聞くところによれば、月曜日が祝日であったため、お休みだったパソコン教室参加者がこちらに流れて来たのでは、ということでした。
 とはいうものの、一人で30名をコントロールして歩くというのはなかなかにタイヘンなものです。

 一番に車にチューイ。
 無事一時間ちょっと歩いて、桜の広場に戻ってきてほっとする、というのが主催する側の偽らざる本音。

 今日の参加者は20名。
 先週ほどの大人数ではなかったものの、一時間しっかり歩いてきて、もうすぐゴールという段になって、済正会病院の交差点付近に差し掛かったところで、火の用心の法被を着た園児たちの一群と遭遇。

 元気のイイ挨拶をしてくれる子供たち。
 どこに行くの?と聞いたら、桜の広場に行くのだと。

 どうも市内の保育園・幼稚園児たちが火災予防運動のパレードに駆り出されて、ということらしい。
 いつもは桜の広場でクールダウンしておしまいとなるのですが、これは桜の広場でクールダウンできないな、と思いつつ歩いていたら、案の定。

 火の用心の法被を着た子供たちで一杯だった。。(*^▽^*)ゞ

 こちらは、図書館わきの芝生スペースでクールダウンを済ませて、解散しました。


 今日は、解散後、初めて参加される方にポールウォーキングの歩き方(所謂 ポールの前方着地型の歩き方)をお伝えして、歩く練習をしたのですが、火の用心の歌が流れてきて。

 微妙に懐かしかった。
 自分が子供の頃CMでよく流れていた曲です。

 戸締り用心・火の用心
 月に一度は大掃除~
 

 ユーチューブを探したらあった。
 これこれ。
 高見山や山本直純、そして笹川会長ね。
 高見山は別にして、みんな死んじゃったのね。
 懐かしいね。





 こちらの歩く練習が終わるころには、園児たちが官庁街をこの歌に合わせて拍子木を打ちながら歩くというパレードが始まった。

 しかし、未だにこの曲が使われているのね。

 園児たちのパレードの画像を撮りたかったけれど、手許にカメラなし。
 多分明日のローカル新聞各紙に載るでしょう。


 さぁ、一週間後の日曜日。
 10/22です。
 黄葉の官庁街&稲生川せせらぎコースをノルディックウォークが開催されます。
 当日は選挙と重なっていたり、台風が来るかも予想がされています。

 
 選挙は早めに済ませて、当日8時30分集合です。。(*^▽^*)ゞ

 

2017年10月6日金曜日

2017.10.6 2017年度ノルディックウォークで健康寿命をのばそう事業

 昨年度好評だった冬期間の運動不足解消に「ノルディックウォーク」を、の事業内容が固まりました。
 今回は、前年度参加者以外の方で、30名限定です。
 昨年同様、ノルディックウォークとポールウォーキングの二コースに分かれて歩いていただきます。


 チラシも出来上がりました
 ご興味をお持ちの方、是非ご参加ください。


 

2017年10月2日月曜日

2017.10.2 整形外科の先生も御推奨な〇〇

 このブログを書かせてもらっています私は、十和田市にてカズ整体院を営んでおります。
 コーチは、本業ではありません。(笑)


 その整体院の患者さんで、石川県は小松市にある加茂整形外科に行って治療を受けてこられた方がいます。
 その方は、セルフケアの一環として、「ポールウォーキング」を勧められたそうです。


 背筋を伸ばして、姿勢が崩れないようにして歩くことが、自然治癒への第一歩だと勧められたと。
 腕も肩もしっかりと動かすこの歩き方は、リハビリにはもってこい、最適な歩き方です。


 実際、ノルディックウォークの歩き方をベースに、ポールの着き方を工夫されたのは、これも整形外科医の安藤先生だったりします。
 ノルディックウォークとポールウォーキングの違いは、そのポールのつき方にあります。


 ポールウォーキングの場合は、踏み出した足の踵付近にポールを置くイメージ。


 ノルディックウォークは、後ろに突いたポールで推進力を得て歩く歩き方です。




 どちらが良いのか、優れているのかということではありません。
 リハビリ目的、スポーツ目的 その目的に照らした歩き方であればいいだけのことです。




 ポールの種類も違います。
 握り方もその形状も違いますし、
 下のゴムについても丸くなっているものが、ポールウォーキング用
 後方斜めにつきやすいように、斜めのカットが入ったタイプのものがノルディックウォーク用のポールです。


 私も用途に応じて使い分けをしています。




 そして、十和田ノルディックウォーククラブは、そのにしゅるいについてそれぞれ専門のコーチ資格を持つコーチが在籍しています。
 県内でもうちだけですね。 (⌒・⌒)ゞ
 って、プチ宣伝。




 今週10/5は、蔦沼ウォークです。
 私も参加する予定でしたが、残念、仕事で参加できません。
 
 メンバーの皆さんは、今日の月曜ウォークの時も当日参加する気持ち十分のご様子でした。


 紅葉の始まった蔦沼を眺めながらのウォーク、楽しんで来てください。
 


 
 

2017年9月25日月曜日

20147.9.25 お祭りの翌朝に

 月曜ウォーク快調に歩いてきました。 (#⌒∇⌒#)ゞ
 土曜日も今朝ぐらい晴れ渡っていれば、いうことナシでしたが。


 祭りの翌日ともなれば、食べかす等のゴミがあちこちに散らかっているもの。
 えてしてそういうものです。


 ところが、十和田市の場合はちょっと違うんだよなぁ。


 メンバーの皆さんが口々におっしゃっていたのが、三本木中のおもてなし隊の子供たちがゴミ拾いに積極的に動いてくれていたからだよね、と。


 はい、その通りだと思います。


 皆さん、よくお気づきで。




 彼らは通りがかりの人たちにも大きな声であいさつしていました。


 挨拶されて、皆いい気持ちになったことでしょう。
 ゴミのない通りを歩いて、みな気持ちよかったことでしょう。(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)


 実際、自分も昨日早朝歩いていたら、見覚えのある剣道部の子から、おはようございますって活きのイイ挨拶をいただきました。ヽ(^o^)丿
 


 しかし、メンバーのみなさんは、各地の山車等をよく見られていたのかと思いきや、
「●●市の市長は若くてかっこよかった。」
「〇〇市の市長の声は若くて張りがあった。」
「特に、十和田市の市長と並んでいるとその若さが際立っていた」(苦笑)


 どこ見てんですか。(笑)


 私なんか、ミス〇〇のチェックに大忙しでしたよ。


 って、みんなそういうチェック怠りませんね。


 来年は青森市にて開催されるようです。

2017.9.24 十和田市 10都市大祭典

 みなさん、お祭り見物されましたか。
 画像です。
 フェイスブックにはアップしましたが、こちらにも。


 一週分、台風で月曜ウォークが流れてしまいました。
 開始時刻には間に合わなかったものの、その日も8時30分頃には、奇跡的に雨は上がりましたよね。
 キセキの月曜日ではありましたが、その分というわけではありませんが、私は週末しっかりと歩きました。

 歩いた後、流れ出る汗の心地いいこと。

 爽やかな風が吹き抜ける十和田です。

 さて、画像など、お楽しみください。
 





































2017年9月11日月曜日

2017.9.11 ポールの備品が壊れたときには

 本日の月曜ウォークは、というと、総勢25名。 (#⌒∇⌒#)ゞ
 かくも大勢の方と歩いてきました。


 今日は先頭を歩くワタクシが、なんだか普段と違うところがあるきたい病が出てきまして。
 一人でテキトーに歩きたいところを歩くのが自分流なのですけれど、大人数ではそれはなかなかできない。
 そりゃ、そうだ。


 25名もの大群で、路地裏みたいな細い道を歩くというのもね。


 それにしても今朝は、車の排ガスのにおいが大層気になりまして。
 歩きながら、クルマのとおりがあまりないところで、足にやさしいところを歩くのが良いかな、と思うようになり、市内の緑道というか、緑地帯で防風林を切ったところ、というのが最近あちこちにありまして。
 
 伐った木をチップのように細かく裁断して、歩道に仕立て上げているのが町のそこかしこにあるわけですね。


 今日はそういうところをメインにして歩きました。


 普段、そういう緑地帯にはなかなか足を踏み入れることってなかったりします。
 その脇の舗装された道路を歩くものの、足にやさしい存在に気付かずにいたりしてね。


 そこをしっかりと歩きました。
 街中をぐるぐる回っている感じだったかもしれませんが。(゜o゜)


 いつもより多めに回っています。というのは、演芸系の漫才師のお約束のセリフ。


 それがぴったりと来るような本日のウォーキングでありました。




 ウォーク終了後、会員さんから、ポールのストラップを取り付ける部分のプラスチック部品が壊れたのだけれど、どうしたらいいのかと質問を受けました。


 メーカーに直接問い合わせてみるのが良いのではないかとお応えしたものの、果たしてそれで良かったかと整体院に戻ってから、ネットで検索。

 その方のポールのメーカーは、ハタチ HATACHIでした。
 店頭でカタログを見知っているのですが、サイトでみたのは初めて。
 羽立工業の企業の名前の由来が書いていて、世界で初めてバドミントンのシャトルの羽部分をプラスチックで作ったことが名前の由来だと。
 それが会社隆盛の礎となったことで、羽が立つ会社という名前になったと。

 
 とまぁ、それはさておき。
 
 修理・メンテに関する事項はカタログの一番最後に出てくることを発見。
 
 こわれているのは、ストラップを留めるプラスチックの部品だけなのだけれど、それだけの交換というのはどうも難しそう。
 となると、グリップ部分を丸とっかえということになり、それにはポールをメーカーまで送らんといけないようで。


 費用は、というと、送料・工賃込みで、4,500円ぐらいになりそう。


 そっちの方が安いのか、それとも買換えした方が良いのかは天秤に掛けたくなるぐらいのお値段。

 ポールに関する知識がある人であれば、アマゾンのサイト等で定価よりお安くお値段控えめに買うこともできますからね。


 取り外しのできるストラップや地面に接する取り換え部品のゴムならば、自分で替えられますけれど、そうでないときは、壊れの度合いと使用の可否を勘案して、修理するかしないかを考えざるを得ないかも。


 これはどこのメーカーの一緒かな。

ハタチのポールのカタログはこちらです。
 
http://www.hatachi.jp/download/pdf/2017/nordicwalk.pdf