2020年9月9日水曜日

2020.9.9 今後のクラブ活動について

 十和田ノルディック・ウォーククラブ会員の皆様へ

  9月に入っても尋常ならざる暑さが続いておりますが、天気予報によれば、今日を境に気温は低下、そして雨模様の日が続きそうです。

 今年も残す所、あと4ヶ月を切りました。

 本来であれば、秋口は気候もそれほど高くない格好の歩く機会、到来なのですが、やはりこの時期に至っても収束の見通しがたたないコロナの影響を受けることとなり、各種イベントを中止せざるを得ない状況となりました。

 県内でのイベントでも、バス移動を伴うもの、他県からの来場が見込まれるイベントについては中止です。

 10/11(日) 阿闍羅山一周ウォークIN大鰐

 10/24(土) 第6回おいらせ渓流をノルディック・ウォーク


 10/30の奥入瀬渓流を歩くイベントにつきましては、主催者である県が車両を通行止めして、普段は歩けない車道を歩ける貴重なイベントではあるのですが、これとて車両が通行止めにならない道を歩くのは、危険そのものでありますので中止とさせていただくこととしました。


 ということで、定例の月、水に行っているウォークする以外の今秋のイベントは、規模を縮小した10/30(金)の黄葉の官庁街&稲生川せせらぎコースをノルディック・ウォークと11/12(木)のノルディック・ウォークで寒さに負けない体力を作ろうの2つのイベントのみ開催することとしましたのでご連絡させていただきます。


 雪が降るまでの間、しっかりと歩いて体力づくりをしましょう。😄


2020年8月15日土曜日

2020.8.15 デーリー東北に当クラブの活動状況が掲載されました

  先日アップしました十和田湖畔をノルディック・ウォークのイベントの模様が、8/14付のデーリー東北に掲載されましたので、その記事を転載アップさせていただきます。


 


 因みに、この記事の他、「出川しのぶ」記者は、十和田関連の3本の記事を同一紙面に掲載されていました。
 お疲れさまです&ありがとうございました。😄

2020年8月8日土曜日

2020.8.8 十和田湖畔をノルディック・ウォーク

 中村コーチからの投稿報告です。
 8/7(金)、湖畔子ノ口から休屋までの11キロをノルディック・ウォークで楽しむイベントの模様を提供いただきました。
 五所川原からの2名の参加を含み、総勢18名にて。
 当日は、霧雨の中のスタートでしたが、木々のトンネルが自然の傘になり、雨をあまり気にせずにみんな元気に完歩しました、とのことです。

 歩く前の準備運動&歩き方の再確認です。


 スタート前の集合写真です。

 これなら、霧雨も気になりませんね。



 十和田神社にて。
 無事、全員完歩のお礼参りの後の集合写真です。お疲れさまでした。😄








2020年7月20日月曜日

2020.7.20 四つ葉のクローバー

 今日月曜日は、とても蒸し暑かったです。
 昼過ぎからは晴天となりましたが、歩いた時間帯は、曇天。

 一歩きした後は、汗でTシャツはびっしょりでしたが、下着を含め着替えたら、一汗かいた後の爽快感で仕事に向かうことができました。
 歩きはじめは湿度も高くてムシムシして歩きたくないなという気持ちが強かったものの、一汗かいた後の爽快感は格別ですから。

 今日は、行程途中で、ある方に呼び止められ、四つ葉のクローバーを見つけて詰んだのであげますと言われ、これを頂きました。
 
 

 両手にポールを持っているし、手に持って歩くわけにも行かず、とりあえずベストのポケットにしまい込みましたが、帰宅後とりだすと、しなびていまして。
 とりあえず水につけたら、再生したので、押し花にしましょうか。

 鯉が放たれているウォーキングコース脇の小池の蓮の花ももう少しで咲きそうでした。
 来週には、蓮の花の下を泳ぐ鯉たちの画像をアップできるかもしれません。

 

 四つ葉のクローバーは幸運を呼ぶとされていますが、元々は三つ葉のクローバー。
 それが踏まれて遺伝子が損傷され、四葉、五葉、六葉に変化するものらしく。
 なので、人がよく歩く所に生えているクローバーたちに目を凝らすと結構頻度が高く見つけられるものだそうです。

 ちなみに、私にそのクローバーをくれた方は、昔「牧場の乙女さん」であったかもしれない「四葉のクロー婆さん」でした。

 見知らぬばあちゃんが四つ葉のクローバーをくれる街、それが十和田です。

2020年7月13日月曜日

2020.7.13 歩いた先に待つものは

 週末の雨の降り方からすると、月曜日の朝に、曇天ながらも歩けるという天候に回復したのは奇跡的でした。

 先週は、久方ぶりに赤沼地区にある新山神社を目指して歩きましたが、今日は、それよりも距離を歩きました。
 カンカン照りでもなく、気温もそれほど高くなく、長袖シャツが丁度いい気温。

 それなら、距離を歩く障害なし。

 稲生川沿いのウォーキングコースを更に「なかよし荘」近くのトイレエリアまで歩き戻ってくるという行程。

 通常は、一時間一寸のコース歩きですが、今日は、30分ほど長めで歩くことに。
 歩数にして、1万超。
 
 実はこのコース、私はよく歩くコースです。
 街中の路地歩きも楽しいものですが、郊外の空気のウマい車の通らないエリアを歩くことこそのノルディックウォークです。

 本当は、その先の深持エリアまで歩いて大回りして戻ってくるコースがお気に入りなのですが、そこまで歩くと2時間コースになってしまいますので、今日はその途中までとしました。

 長めの距離を歩くと、ヘタリたくなりますが、目線を上げて自然の景色を眺めながら歩くと、それほど辛くありません。
 そして、折り返し地点近くのふれあい公園の小池に咲く蓮の花たちがよく歩いてきた、と出迎えてくれたかのよう。

 蓮の花が池に咲く様は、いつ見てもいいものです。
 もう少し気温が高くなると、咲き乱れるのかもしれませんが、程々にが一番です。
 



  
 

2020年7月7日火曜日

2020.7.7 先人の技術見どころをノルディック・ウォーク

 窓の外に降る雨を眺めると、果たして自分の住んでいるところが、九州各地に大被害を齎している豪雨のような事態になったらどうなるんだろう、と想像せずにおれません。
 早く、東の海上に抜けていってほしいものです。

 十和田市も雨は降り続いておりますし、天気予報も午前はずっと雨の予報でしたが、段々と雨は小降りになり、ついに、雨あがるとなりました。

 昨日の月曜ウォークではよくあることなのですが、月イチのイベントにおいて、これは珍しいことです。
 メンバーの皆さんは、よくおわかりだと思いますが。(*^^*)

 ブログ管理人は、所要のため参加できませんでしたが、中村コーチからデータの提供を受けましたので、それを元にアップしていきます。

 今日の参加者は、総勢20名。
 朝9時に奥入瀬ロマンパークに集合の後、奥入瀬川から稲生川への取水口を見学しながら歩くという約7.7キロのコースを元気に歩きました。
 









 歩いた後は、コーヒーとカステラで疲れを癒やしました。
 これが美味しいのです。\(^o^)/


 来月は、8/7(金)子ノ口から休屋までの11キロを歩く「十和田湖畔をノルディック・ウォーク」を予定しております。
 月曜ウォーク、水曜日のメディカルウォークでしっかり歩ける体力をつけて、十和田湖畔を歩きましょう。






2020年6月29日月曜日

2020.6.29 鯉の季節

 先々週の月曜日、稲生川沿いのウォーキングコースを歩いたら、小池のようなエリアを掃除されている方たちが。
 もうすぐ鯉が放たれるんですかね、という期待。

 そして、先週の月曜日に通りがかったら、期待通りに鯉たちが元気に泳ぐ姿を見ることができました。
 本当はじっくりと「鯉休憩」したかったのですが、その前に休憩したもので、軽くチラ見する程度の時間しか取れませんでした。

 で、今日の月曜ウォークです。
 本当に上がるのか半信半疑な昨夜来の雨でしたが、曇り空ながらも歩く時間前にはスッキリと上がりました。
 雨上がりは、空気は澄んでいるものの、湿度は高いし、歩きたくない気も起こりましたが、いざあるき始めると朝の「邪」な気持ちはどこへやら。

 どこを目標にしようかと考えたら、そうだ、鯉をじっくり眺めながらの休憩を取ろうとコース設定。
 今日は、じっくり鯉休憩できました。\(^o^)/

 


 もっと、群れ泳ぐ姿を撮りたかったのですが、鯉は気まぐれ。
 こちらの都合でじっとしてはくれません。
 デカさで言うと毎年黒い鯉が一番なのですが、画像上段の金色の鯉が毎年見目鮮やかです。

 さて、今週半ばより7月です。
 7月初回の月曜日はどこに歩きに行きましょうか。

2020年度 ノルディックウォークスケジュール表

2020年度 ノルディックウォーク・スケジュール表

 スケジュールの変更があり次第、当ブログにて告知させていただく外、4月から11月の間、毎週開催する月曜ウォーク、水曜ウォークの場にてお伝えいたします。